雇用関係助成金申請

雇用保険の適用事業所となっている事業主は、雇用拡大や職場環境改善のための各種助成金の要件に該当し、申請することで助成金を受給できます。
しかし、助成金の種類や要件は細かく、指定された書類を申請期限内に提出する必要があり、申請前に計画が必要になるものもあるなど、申請の要件を正確に押さえる必要があります。

煩わしい手続きをできるだけやりたくないという場合は、社会保険労務士に申請代行を依頼するのがお勧めです。

当事務所では、お客様からのご相談に基づき、受給対象となりそうな助成金のご紹介から、申請代行までおこない、お客様の手続きをサポートいたします。

富山県内で雇用関係助成金の相談できる社労士をお探しの場合は、畠山労務管理事務所までご相談ください。

申請できる助成金の探し方

雇用関係助成金を利用したいがどうやって調べたらよいかわからないという方に、3つの方法をご紹介します。

① パンフレットで調べる

雇用関係助成金は毎年、4月頃に当年度のパンフレットが厚生労働省のサイトに公開されます。詳細版と簡易版がありますので、まず、簡易版で該当しそうなものを探し、詳細版で要件を確認するという方法がお勧めです。助成金の種類の全体像をつかみたいという方にお勧めです。

 

事業主の方のための雇用関係助成金(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/index.html

② ネットで検索する

「採用 助成金」などのキーワードで検索することで、厚生労働省の助成金のページや民間企業や個人で助成金を紹介しているページが表示されますので、ピンポイントで該当しそうな助成金を見つけることができます。

ただし、あたかも簡単に多額の助成金が支給されるなど、魅力的な言葉ばかり並べているサイトの情報には注意が必要です。

特に初めて助成金を利用される事業所や、労働時間管理や賃金台帳等の整備が不十分な事業所の場合は、申請時につまづく部分があるかと思いますので、厚生労働省のサイトで閲覧できる申請マニュアルや支給要領を細かくチェックされるか、社労士に相談されることをお勧めします。

③ 社労士に直接、相談する(お勧め)

最もお勧めなのが社労士に相談するという方法です。助成金の初回相談は無料でおこなっている社労士も多くいますので、信頼できる社労士に相談されると良いと思います。

申請代行を依頼する場合は、該当する助成金の申請を一定件数、経験していることに加え、助成金利用のメリットだけでなく、デメリットや注意点についてもしっかり説明してくれる社労士に依頼されることをお勧めします。

 

雇用関係助成金の申請手続き代行を業として行うことができるのは、社会保険労務士だけとなっており、経営コンサルタント等に依頼することはできません。

信頼できる社労士と直接、契約を交わしてください。

 

 

ニセ社労士にご注意ください(全国社会保険労務士連合会)

https://www.shakaihokenroumushi.jp/consult/tabid/220/Default.aspx