冬季は、凍結や積雪により、業務上の災害が多くなる時期です。
富山県内の労災発生状況のデータによると、転倒災害は12~2月に多発し、1月に最も多くなっています。
特に災害が多くなる時間帯として、気温が低く、通勤時間帯にあたる朝の7~9時頃に多く発生しています。
駐車場での車の乗り降りの時に注意したり、建物の入り口の転倒防止対策の実施が重要です。
また、50代以上の被災者が7割を占めており、更に高年齢者の場合、休業期間が長期化する傾向があります。
災害対策をおこない、注意喚起をお願いいたします。
引用:「冬季における労働災害の発生概況」(富山労働局)より
北陸特有の労働災害を防止するため「令和3年度(強化版)冬季無災害運動」を実施します(富山労働局)
https://jsite.mhlw.go.jp/toyama-roudoukyoku/R3toukimusaigai_00002